バイヤーによる
査定額UPのアドバイス

ブランド品の買取・査定ならブランドオフ

現役バイヤーが教える
査定額UPのための4つのアドバイス

ADVICE 01

査定に出す前に自分でできるだけ掃除する

腕時計のブレスレットの隙間を綿棒で掃除している様子

よごれを取る

取っ手の付け根部分や、チャックの淵に溜りやすいホコリ。長く使っていると、ホコリは黒ずみの原因になってしまいます。バッグの内側も含め、ガムテープやエアダスターでホコリをとりましょう。
時計などの場合は、ブレスレットの隙間に汚れが溜まりやすいため、綿棒やキズが付かない柔らかいブラシなどで、隙間の汚れなど部品の劣化を防ぐためにも出来るだけ汚れを落としましょう。

バッグの内側にエアーダスターを吹き付けている様子

掃除機やエアーダスターを使ってホコリを取る

革バッグなどの汚れは乾いたキレイな布でふき取るか、ブラッシングなどでホコリを払いましょう。汚れがひどい場合は、市販の革製品用クリーナーを使うと綺麗になります。

モノグラム柄のバッグを布でふいている様子

布でふき取る

バッグ内の細かなゴミや、ナイロン、キャンバス生地のホコリは掃除機やエアダスターをなどを使ってなるべく除去しましょう。

バッグの内側に消臭剤を入れている様子

ニオイをとる

タバコの臭いや香水、食べ物、カビなどの臭いは、なかなか自分では気づきにくいものです。
使用後は風通しの良い場所に一日干して臭いを取り、市販の防臭・防カビ剤などをバッグの中に入れて保管すると効果的です。

ADVICE 02

素材別にお手入れする

オレンジ色のレザーバッグの表面
皮(革)
レザーバッグ

お手入れ方法

汚れには革専用のクリームを使いましょう。革製品は水に弱いので乾いた布にしっかりと馴染ませてから拭きます。また、全体に使用する前にバッグの目立たない箇所で試してから利用いただくことをお勧め致します。

特徴

革製品は仕上げに染色してあります。濡れると色落ちの可能性があるので注意です。

編み込み素材のバッグの表面
キャンバスバッグ

お手入れ方法

色落ちや変質しないかを目立たない箇所で確認し、ぬるま湯で絞った柔らかい布で叩いて拭きます。

特徴

色の濃いキャンバスバッグは特に色落ちしやすいので注意が必要です。

キルティングのエナメルバッグの表面
エナメルバッグ

お手入れ方法

柔らかい布を湿らせてエナメルバッグの汚れを叩くようにふき取ります。エナメル専用クリーナー等を使うことで、乾燥によるひび割れを防ぐことも出来ます。

特徴

エナメルバッグは樹脂加工されています。他の素材に色移りする事があるので注意です。

ADVICE 03

本体以外の付属品も大事に保管しておく

ギャランティーカードや保証書など購入時の付属品

箱・保存袋・ギャランティーカードなど、購入時の付属品は出来る限り保管しておきましょう。
付属品の有無で査定額が大きく変わる場合もあります。

また、自動巻き(オートマチック)などの時計でメーカーで修理した場合、その際の明細書や、保証書なども捨てずに保管してください。

ADVICE 04

自分が売りたいと思った時に売る

テーブルに並べられた複数のブランドバッグ

「そろそろ使わないかなぁ」と思った時に、クローゼットへ入れずご連絡ください。その時が1番の売り時です。
日々、新しいものが発売される現在、流行などもありますのでお早めにお売り頂くことが大切です。

アンティークなどもありますが、実は商品の価値は時と共に下がってしまうものがほとんどです。
また、その時期の市況により取扱ができるブランド品も変化があります。