日頃のお手入れでココロもクラブも状態UP!

ゴルフ2017年4月20日

ドライバー、アイアン&ウェッジのお手入れ

日頃、ご愛用のゴルフクラブをご家庭にあるものでカンタンなお手入れ方法をご紹介いたします。先ずは、一家にひとつは常備されている万能スポンジ「激落ちくん」と、捨てても良いタオル、使い終わった歯ブラシ、新聞紙、クレ5-56をご用意ください。

準備するもの
<準備するもの>
  • ● 激落ちくん(スポンジ)※お手元になければ、お近くの100円均一などでご購入できます。
  • ● 乾いたタオル
  • ● 歯ブラシ
  • ● 新聞紙
  • ● クレ5-56(多用途・多機能防錆・潤滑剤)
激落ちくん

はじめに激落ちくんを適度な大きさにカッターなどで切り出します。そして、接地面に少しだけ水を含ませます。

ゴルフクラブメンテナンス1 Before/After

まずは、ドライバーヘッドのシルバーパーツのソール面とロフトを激落ちくんで磨いてみます。Beforeは曇った状態であることをご確認ください。Afterではシルバー部分の曇りが取れて、写真では蛍光灯の明かりだけなので分かりにくいですが、アルミホイルの裏・表を想像してもらえれば違いが分かると思います。

ゴルフクラブメンテナンス2 Before/After

激落ちくんで数分『ゴシ♪ ゴシ♪』擦って、水分をタオルでよく拭き取り、クレ5-56を乾いたタオルに軽く吹き付け、仕上げにタオルで磨き上げます。
ほんの数分のお手入れで汚れや、軽めの傷などはキレイに消えて輝きます。女性の方でもカンタンにお手入れが可能です。それでも、長年使用しているものは上記の右写真のように、激落ちくんでは研磨しきれなかった傷は残っています。
「もっと、キレイにしたい!」という方は、超微粒子コンパウンド剤などで研磨することで傷の減少と更に輝きが出ます。

ゴルフクラブメンテナンス3 Before/After

ウェッジ&アイアンはスコアライン(フェースライン)など、土や水で汚れが付きます。スコアラインはバックスピンをかけるのに重要な役割をする箇所です。飛距離アップにも欠かせない部分で、メーカー各社がこだわるポイントでもあります。溝が摩耗していたり、詰まっていたら引っかき傷などでプレイにも影響が出てしまいます。
現状の状態を知ることも大事ですので、使用後にしっかりとメンテナンスをしていきましょう。専用のアイアン&ウェッジ用溝掃除グルーブクリーナー(ブラシ)もしくは、使い古しの歯ブラシや、つまようじでも作業が可能ですのでお試しください。

「クレ5-56」は、サビから“スチールシャフト”を守る効果、溝部分の汚れ落とし、表面に薄い皮膜を作るため防錆効果があります。スコアラインは上記でも触れましたが、バックスピンへの影響があるため、油分が気になる方はよく拭き取るなど行ってください。カーボン素材のものは、水分を完全に乾かしてから拭きましょう。カーボン素材のクラブはサビの心配は必要(サビにくい素材)ありません。

クラブは、直射日光や高温多湿に弱いため、置き場所などもご注意ください。車のトランクに入れっぱなしで、高温の影響でヘッドが抜け落ちたり、ソケットが浮いたりしますので日陰の場所で管理しましょう。

今回は、行いませんでしたが、更に気になる傷や、もっと輝かせたい方は「車用の超微粒子コンパウンド」などで、ティッシュに含ませ磨いていくと照りが増しますのでお試しください。自分でも次回、超微粒子コンパウンド(車用)とピカール剤(金属磨き)で実験してみますので後ほどご紹介します

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