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【ヴィトン】ヴィトンのアルマは古くてダサい?コーデのコツやスピーディとの比較を解説

皆さんはヴィトンのアルマを持っていますか?

ヴィトンのアルマは古くからヴィトンを支えてきたブランド品と言っても過言ではないほどの歴史があるため、昔から好んで使用している人も多いのではないでしょうか。

しかし、その古さからアルマをダサいと言う人もいます。

古いからこその魅力や特徴があるとはいえ、他のブランド品の方が良いという人がいるのも無理はありません。

それでは、ヴィトンのアルマとは何か、ダサいと言われている理由や特徴・魅力、新型と旧型の違い、アルマをダサくしないコーディネートについてご説明しましょう。

ヴィトンのアルマとは?

アルマはヴィトンの定番アイテムの一つで、1992年に正式発表された歴史あるブランドバッグです。

アルマが正式発表される以前はランドリーバッグとして発売されていきましたが、時代の変遷を経て正式発表された際に旧型のアルマとして発売されました。

現在に至るまでアルマは様々なサイズ・ライン展開を行っており、その人気は「ヴィトンの定番アイテムならアルマ」と言われるほどの不動の人気を確立しています。

しかし、なぜかアルマをダサいと言う人もいるため、他のブランド品を手に取ってしまう人もいるのではないでしょうか。

アルマがダサいと言われている理由

ヴィトンのアルマは古くからヴィトンを支えてきた定番アイテムであり、愛好家も多くいます。

しかし、何故かアルマはさまざまな理由でダサいと言われているのをご存知でしょうか。

アルマがダサいと言われている理由は、以下の通りです。

  • 古い旧型を持っているから
  • 昔流行したことで古いイメージがあるから
  • 定番アイテムで人と被りやすいから
  • 大きいサイズとファッションが合っていないから

それでは、アルマがダサいと言われている理由についてご説明しましょう。

古い旧型を持っているから

アルマは旧型と新型の2種類がありますが、未だに古い旧型のアルマを持っている場合はダサいと言われる可能性があるでしょう。

新型のアルマならまだしも旧型のアルマとなるとトレンド感が薄くなるため、30年以上も前のブランド品を使っていることに大してダサいと思うのかもしれません。

ただし、ブランドものに詳しい人でない限り、新型か旧型なんて分かりません。

昔流行したことで古いイメージがあるから

アルマが正式発表されたのは実に30年以上も前のことなので、どうしても古いイメージがついてまわる傾向にあります。

30年以上も前に流行したものを未だに使っているとなると、トレンドも様変わりすることから今のブランド品と比べてダサいと感じるようです。

定番アイテムで人と被りやすいから

アルマは人気が高い定番アイテムの一つなので、多くの人が購入して使用しています。

しかし、定番アイテムだからといって皆と同じものを持っていることをダサいと感じる人も多いです。

アルマのさまざまなラインの中でも、モノグラムラインはあまりにも人気が高すぎる定番中の定番アイテムなので、なおさら敬遠する人も多いのではないでしょうか。

誰かと同じものを持つのが嫌なら、自分なりのアレンジを加えてオリジナル感を出す必要性があるでしょう。

大きいサイズとファッションが合っていないから

近年では小さなバッグが選ばれる傾向にあるため、大きなサイズをダサいと思う人もいるようです。

アルマの中にもアルマBBやナノ・アルマといった小さなサイズがあるので問題ありませんが、アルマPMでも大きなサイズと言われるほどです。

現在の流行に合わない大きなサイズを持っている人はダサいと思う傾向にあるでしょう。

もちろんアルマの大きなサイズは収納スペースに富んでいるため、さまざまな使用用途があるのが大きな特徴です。使用目的が明確になっている分、一概にダサいと言われることはありません。

一方で、ファッションに合わないのにアルマを使っているとダサいと思われることもあるようです。

アルマのようなブランド品とファッションの組み合わせはとても大切で、どちらも噛み合っていないと途端にダサく見えます。

ファッションは高級感があってスタイリッシュなのにボロボロのアルマを使っていたり、適当なファッションにしているせいでアルマだけ浮いて見えたりと、ファッションとの相性は非常に重要です。

アルマの特徴と魅力

アルマの特徴と魅力は、以下の通りです。

  • 魅力的なデザイン
  • 豊富なサイズカラー

それでは、アルマの特徴と魅力についてご説明しましょう。

魅力的なデザイン

アルマの魅力の一つとして挙げられるのが、非常に魅力的なデザインであることです。

アルマには基本的にモノグラム、ダミエ、エピ、ヴェルニの4つのデザインがあり、それぞれさまざまな特徴があります。

モノグラムは定番中の定番デザインなので、モノグラムを好んで使用している人も多いでしょう。

上品な印象を与えるモノグラムは耐久性が高く、簡単なお手入れをするだけで長持ちするのがポイントです。

ダミエは市松模様を模したシンプルなデザインですが、上品さも兼ね備えているので幅広い年代に人気が高いです。

主張が激しすぎないので、さりげないブランド感を出すこともできます。

エピはモノグラムやダミエ以上にシンプルなデザインになっているため、一見するとブランドバッグだと思えないほどです。

エピならではの型押しがあることから、光の当たり具合で見た目が代わるので変わったデザインのバッグが欲しい人におすすめです。

そしてヴェルニはモノグラムにエナメル加工を施しているのが最大の特徴で、美しい光沢と共に最も価値がある牛革を使用しています。

ただし、エナメル加工を施している関係上、取り扱いに気を付けないと劣化しやすくなるので注意しましょう。

豊富なサイズカラー

アルマには豊富なサイズカラーがあるのも大きな特徴です。

アルマBB、PM、MM、GM、ネオアルマBB、ネオアルマPM、ナノアルマといったさまざまなサイズが展開されています。

使用目的に応じて大きなサイズから小さなサイズまで豊富にあるため、サイズ選びに困ることはないでしょう。

アルマの新型と旧型の違いは?

アルマの新型および旧型の違いは、以下の通りです。

  • 底部ビス
  • 内側収納ポケット
  • ハンドル付け根の縫い目
  • クロシェット(キーカバー)

それでは、アルマの新型および旧型の違いについてご説明しましょう。

底部ビス

旧型アルマ
新型アルマ

旧型は底部にビス止めがなく、単にヌメ革が張られているだけのシンプルなデザインとなっています。

新型は底部にビス止めが施されたため、地面に置いてもダメージを軽減するようになりました。

内側収納ポケット

旧型(1992年~)
旧型(2000年~)
新型

旧型における1992年当時に発売されたものは一般的な収納ポケットが一つついているだけで、2000年当時に発売されたものは収納ポケットの反対側に携帯が収納できるポケットがつきました。

新型における2010年当時に発売されたものは収納ポケットと携帯が収納できるポケットが隣同士になりました。

そして2012年以降に発売されたものはスマホになったことでスリムな収納ポケットが2つになっています。

ハンドル付け根の縫い目

旧型アルマ
新型アルマ

旧型はビスの下側にハンドル付け根の縫い目があります。しかし、この縫い目だと長期間使っているほどビスが抜けやすくなるのが欠点でした。

新型はビスを旧型の欠点を解消するように、ビスを囲うように縫製されるようになりました。

この縫製によってハンドル周りの強度が高くなったため、より長持ちするようになったのがポイントです。

クロシェット(キーカバー)

旧型はクロシェットではなく、錠前と2つの鍵が付属していました。

しかし、新型は新たにクロシェットが追加され、バッグのハンドルに鍵がつけられるようになりました。

アルマをダサく見せないコーディネートのコツ

アルマをダサく見せないコーディネートのコツは、以下の通りです。

  • シンプルなアイテムと合わせる
  • ジーンズと合わせる
  • アクセサリーはアルマと色を合わせる

それでは、アルマをダサく見せないコーディネートのコツについてご説明しましょう。

シンプルなアイテムと合わせる

アルマにはコーディネートにアクセントを出せるようにショルダーストラップなどがついていることがあるため、シンプルなアイテムと合わせるのがおすすめです。

アルマも存在感が出やすいアイテムなので、トップスやパンツなどをシンプルなものにすることでアルマを中心としたコーディネートができます。

ジーンズと合わせる

ジーンズはカジュアルな印象を強く出しますが、アルマはエレガントな印象を強く出します。

一見すると相性が悪いように感じられるかもしれませんが、ジーンズとアルマを組み合わせることによってモダンで軽やかな印象を出すことができます。

トップスを何にするのかにもよりますが、ジーンズとアルマの相性は良いのでコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

アクセサリーはアルマと色を合わせる

ファッションのコーディネートを行う上で、ワンポイントで色の統一感を出すのはとても効果的です。

アルマのデザインや金具の色と同じアクセサリーを身に付けることで、個性を出しながらも統一感のあるコーディネートになります。

万能なアルマだからこそ、アルマに合わせたコーディネートを意識することが大切です。

アルマとスピーディはどっちがいい?

アルマは1992年に正式発表されましたが、原型となるモデルは1901年とかなり古くから存在していました。

そこからフォルムチェンジやカラーバリエーションの増加など、さまざまな変遷を経て不動の定番アイテムとして成長したのです。

しかし、同じく長い歴史を誇るスピーディも定番アイテムの一つとしてかなりの人気があるため、どちらにしようか迷う人も多いのではないでしょうか。

アルマとスピーディを比較する場合、アルマは収納力があまり求められないフォーマルなシーンで活躍できますが、スピーディは見た目以上に優秀な収納力を活かした普段使いに適していると言えるでしょう。

スピーディは見た目以上に優れた収納力を有しており、スピーディに入るものをアルマに入れようとすると入りきらないことがあるほどです。

アルマは上部に向かって細くなる独特のフォルムになっているため、ある程度の収納力を備えつつおしゃれなコーディネートができるでしょう。

また、アルマは型崩れしにくい性能を持っていることから、長く使っていてもフォルムが崩れにくいのがポイントです。

スピーディは優れた収納力をサポートするかのような高い柔軟性を持っているため、普段使いはもちろん旅行などにも持っていけるほどのポテンシャルを誇っています。

したがって、普段使いならスピーディ、おしゃれに見せたいならアルマを選ぶのがおすすめです。

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