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ルイヴィトン古い型・廃盤モデルの買取相場は?20年前のヴィトンの相場が高い理由と高価買取のコツを解説

古いルイ・ヴィトンは、傷やベタつきがあっても世界的な需要と高い耐久性によって高価買取が期待できます。

現在は円安や新品価格の上昇により中古相場全体が上がっており、思わぬ高値がつくケースも少なくありません。

高額査定を狙えるポイントは、廃盤や「モノグラムデニム」「マルチカラー」などの昔の柄が「ヴィンテージ」として再注目され、プレミア化している点です。
また、内側のベタつきや型崩れ、ハンドルの破損などがあっても、自社修理が可能な買取店であれば問題なく買い取ってもらえます。

この記事では、ルイヴィトンの古い型の買取相場が高い理由や、実際に高く売れる昔のデザイン・廃盤、高く売るためのポイントや買取店選びのコツをご紹介します。

ルイヴィトンの古い型や廃盤をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。

ルイヴィトンの古い型は売れる【買取相場も高い】

ルイヴィトンの古い型は売れる【買取相場も高い】
ルイヴィトンの古い型は売れる【買取相場も高い】

ルイヴィトンは、世界的に知名度の高い人気のブランドです。そのため、ほかのブランドと比較しても買取相場は高く、古い型でも売れます。

ルイヴィトンの商品には高品質な素材が使われており、耐久性の高さが魅力の1つです。このため、古い型でも状態の良い商品が売りに出されることが多く、高値がつくこともよくあります。

【ルイヴィトンの古い型】買取価格相場の最新情報

ルイヴィトンの古い型の最新買取相場について見てみましょう。

例えばショルダーバッグは3〜5万円、少し大きめの2wayバッグだと10〜20万円が買取相場です。ほかのブランドと比べても、買取相場は高いと言えます。

ただし、もともとの商品の価格や希少性、アイテムの状態によって左右される点には注意しましょう。

ルイヴィトンの古い型の買取相場が高い5つの理由

ルイヴィトンの古い型の買取相場が高い5つの理由
ルイヴィトンの古い型の買取相場が高い5つの理由

ルイヴィトンの古い型は、主に以下の5つの理由によって買取相場が高くなります。

  • 理由1.もともとのブランド需要が高い
  • 理由2.国内外でヴィンテージアイテムの人気が高まっている
  • 理由3.廃盤や限定品は希少性が高い
  • 理由4.落ち着いたデザインが多い
  • 理由5.素材が良く耐久性が高い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由1.もともとのブランド需要が高い

1つ目の理由は、もともとのブランド需要の高さです。

ルイヴィトンは創業が1854年で、長い歴史を誇ります。その歴史の中で築き上げたブランド力が、現在の需要の高さにつながっていると言えるでしょう。

値の張る新品ではなく、中古品を買い求める方も多いため、古い型の買取相場も高くなるのです。

理由2.国内外でヴィンテージアイテムの人気が高まっている

国内外でヴィンテージアイテムの人気が高まっていることも理由の1つです。

まず、世界中でサステナブルな考え方が広がり、古い型など中古品への需要が高まっています。また、若者の間でレトロなファッションが流行しており、昔のデザインやレトロ感のある古い型の人気が高まっていることも要因に挙げられるでしょう。

このような背景により、ルイヴィトンの古い型も再注目されており、買取相場は高くなっています。

理由3.廃盤や限定品は希少性が高い

ルイヴィトンの古い型の中にはすでに販売されていない廃盤や限定品があり、希少性が高いため、買取相場も高くなっています。

特に廃盤品は、中古市場での流通量が限られるうえに、根強いファン層がいるため、価格が上昇しやすい点が特徴です。中にはプレミアが付く商品もあるでしょう。

理由4.落ち着いたデザインが多い

落ち着いたデザインが多いことも理由の1つです。

ルイヴィトンは、長い歴史の中でさまざまなデザイン・モデルラインを販売してきました。古い型の商品の中には、奇抜なデザインや目立つ配色のものもありますが、多くは使いやすい落ち着いたデザインです。

例えば、定番のモノグラムラインやエピラインには落ち着いた色味のものが数多くあります。また古い型の革製品は、ファッションに取り入れることで落ち着いた印象を与えられるでしょう。

デザイン面での使いやすさも、ルイヴィトンの古い型の買取相場を高めている要因と言えます。

理由5.素材が良く耐久性が高い

ルイヴィトンの商品の素材の良さ、耐久性の高さも理由の1つです。

モノグラム・キャンバスやエピ・レザーなど、ルイヴィトンの商品にはさまざまな高品質素材が使われています。これにより、古い型の商品でも色あせや破損など、劣化が生じにくいのが特長です。

見た目に古さを感じず、新品のように使えるものが多いことから、ルイヴィトンの古い型は高値で取引されています。

古いルイヴィトンの買取価格は「製造年」でどう変わる?

ルイヴィトンのアイテムは、どれほど古くても価値がゼロになることはほとんどありませんが、「何年前に作られたか(製造年)」によって、査定時の評価ポイントや買取相場は大きく変動します。

実は、古いモデルは「ただ古いだけのバッグ」と「価値あるヴィンテージ」の2つに二極化する傾向があります。お持ちのバッグがどちらに該当するのか、年代ごとの特徴を見ていきましょう。

【価値上昇】1980年代以前は「ヴィンテージ」として価格高騰

一般的に、製造から30年〜40年以上が経過した1980年代以前のルイヴィトンは、現在「ヴィンテージ」として市場価値が高騰しています。

近年、世界的なレトロブームやY2Kファッションの流行により、廃盤になった旧型モデル(旧型の「スピーディ」や「パピヨン」など)をあえてファッショナブルに持ち歩く若年層が急増しているためです。

  • 査定での評価: 多少の傷やヌメ革のヤケがあっても、デザインそのものの希少性や「ヴィンテージ感」がプラスに評価されやすい。
  • 相場の目安: 状態が良い良品であれば、数万円〜10万円以上の高値がつくケースも珍しくありません。

【マイナス査定】10~20年前のモデルは「経年劣化」に注意

一方で、10年〜20年前に製造された「一昔前のモデル」の場合、ヴィンテージとしての希少価値がまだつきにくく、純粋な「状態の良し悪し」が査定額を大きく左右します。

特にこの年代のモデルで注意したいのが、日本の気候(高温多湿)による「経年劣化」です。

内側のベタつき・剥がれや型崩れや金具のサビなどは「まだヴィンテージとは呼べないけれど、使用感がある中古品」という扱いになりやすいため、劣化が進む前に早めに査定に出すのが高く売るコツです。

自分のバッグの製造年を知るには?「製造番号」を確認

お持ちのルイヴィトンがいつ作られたものなのかは、製品の内側などに印字されている「製造番号(シリアルナンバー)」から特定することができます。

製造番号は「アルファベット2文字+数字4桁」などで構成されており、アルファベットが「製造工場(国)」、数字が「製造年・週(または月)」を表しています。

バッグの内ポケットの裏側や、ファスナーの端の革タブなどにひっそりと刻印されていることが多いので、ぜひライトで照らしながら探してみてください。

【ルイヴィトンの昔のデザイン・廃盤】実際に高価売却できるモデルライン一覧

【ルイヴィトンの昔のデザイン・廃盤】実際に高価売却できるモデルライン一覧
【ルイヴィトンの昔のデザイン・廃盤】実際に高価売却できるモデルライン一覧

ルイヴィトンの昔のデザインや廃盤の商品のうち、実際に高く売れるモデルラインをピックアップしました。

  • モノグラムライン
  • エピライン
  • ダミエライン

昔のデザイン・廃盤を、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 モノグラムライン

モノグラムラインは、ルイヴィトンの代名詞とも言えるでしょう。ルイヴィトンの頭文字であるLとVを重ね合わせたデザインです。

モノグラムラインには、以下のような昔のデザイン・廃盤があります。

  • アマゾン
  • ナイル
  • パピヨン
  • サンクルー

上記のほか、有名デザイナーとのコラボ商品なども希少性が高いため、高く売れるでしょう。

エピライン

エピラインのエピは「麦の穂」の意味で、麦の穂のような線上のデザインが印象的です。

以下のような昔のデザイン・廃盤が存在します。

  • ノエ
  • ジャック

エピラインの廃盤・昔のデザインには特徴的な型のものがあり、さらに個性的なカラーがかけ合わさったアイテムは価値が高いでしょう。

ダミエライン

ダミエラインは、市松模様柄の落ち着いたデザインで、男性から高い支持を得ています。

ダミエラインの以下のアイテムなどに、廃盤や昔のデザインが存在します。

  • ダミエ・グラフィット
  • ダミエ・アズール

特にダミエ・アズールのガリエラやエヴァといった廃盤は、希少性が高いアイテムです。

ルイヴィトンの古い型で買取金額が高いアイテムの特徴3つ

ルイヴィトンの古い型で買取金額が高いアイテムの特徴3つ
ルイヴィトンの古い型で買取金額が高いアイテムの特徴3つ

ルイヴィトンの古い型のうち、買取金額が高いアイテムの特徴は以下の3つです。

  • 特徴1.状態が良好
  • 特徴2.廃盤などで希少性が高い
  • 特徴3.使いやすいデザインのバッグや財布

持っているルイヴィトンの商品を売りたい方は、3つの特徴を満たしているかチェックしてみましょう。

特徴1.状態が良好

商品の状態が良好かどうかは、ルイヴィトンの古い型を高く売るために重要なポイントです。

ルイヴィトン以外のブランド物に共通して言えますが、状態が新品に近いほど高く売れます。特に古い型は傷や汚れによって状態が悪いことも多いため、少しでも状態が良いものには高値がつきやすいでしょう。

古い型のルイヴィトンを売りたい場合、売る前に状態を確認し、必要に応じてクリーニングなどのメンテナンスを行うのがおすすめです。

特徴2.廃盤などで希少性が高い

特徴の2つ目は、廃盤や限定品など、希少性が高い商品かどうかです。特に、流通量が限られる廃盤商品や、ほかのブランド・デザイナーとコラボした限定品などは高く売れます。

前述の「昔のデザインや廃盤」に該当しないか、お手持ちの商品をチェックしてみましょう。

特徴3.使いやすいデザインのバッグや財布

使いやすいデザインのバッグや財布も、高く売れるアイテムです。

ルイヴィトンの古い型の商品の中でも、バッグやサイズは高い人気を誇ります。さらに、落ち着いた色味やデザインのものは需要が高いため、高く売れる可能性が高いでしょう。

若者の間で流行中のレトロファッションに取り入れやすいものも、買取金額が高いアイテムの1つです。

ルイヴィトンの古い型のバッグや財布を高く売るポイント5つ

ルイヴィトンの古い型のバッグや財布を高く売るポイント5つ
ルイヴィトンの古い型のバッグや財布を高く売るポイント5つ

ルイヴィトンの古い型のバッグや財布をできるだけ高く売りたいときには、以下の5つのポイントを押さえましょう。

  • ポイント1.付属品をなくさない
  • ポイント2.保管方法に気をつける
  • ポイント3.定期的にメンテナンスする
  • ポイント4.アイテムをまとめて売る
  • ポイント5.高価買取の実績がある買取店に売る

それぞれ詳しく解説します。

ポイント1.付属品をなくさない

ポイントの1つ目は、付属品をなくさないことです。

具体的には、購入した際に商品が入っていた外箱や袋、鍵やストラップなどがあれば保管しておきます。これらの付属品があると、買取金額が高くなるでしょう。

また、処分することの多いタグ類も、買取依頼時に一緒に出すことで買取金額アップを狙えます。

ポイント2.保管方法に気をつける

保管方法に気をつけることもポイントです。

ルイヴィトンの商品は素材が良く、耐久性にも優れています。ただし、適切な保管を怠ると、色あせや型崩れなどによる劣化が早まるでしょう。特に革製品はカビに要注意です。

保管方法に留意し、商品の状態を維持することで、ルイヴィトンの古い型は高く売れるでしょう。

ポイント3.定期的にメンテナンスする

定期的なメンテナンスも重要です。長持ちしやすいルイ・ヴィトンですが、定期的なメンテナンスは行いましょう。

例えば、普段使わない商品は定期的に箱や袋から出して空気に触れさせる、普段使っている商品は乾拭きや消毒用エタノールでクリーニングするなどが有効です。

「気づいたらカビが生えていた」「汚れが落ちなくなっていた」といった事態を防ぐには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

ポイント4.アイテムをまとめて売る

アイテムをまとめて売るのも、1つの方法です。

ルイヴィトンの古い型の商品を売りたい場合、複数のアイテムを持っている方はまとめて査定に出してみましょう。買取店によっては、2点以上まとめて買い取る場合に査定金額をアップしてくれる場合があります。

まとめて売っても買取金額がアップしないお店もあるため、査定内容をしっかり確認することが大切です。

ポイント5.高価買取の実績がある買取店に売る

ポイントの5つ目は、高価買取の実績がある買取店に売ることです。

ホームページ上に、ルイヴィトンの古い型の買取相場を掲載している業者や、実際に買い取った実績を公表しているお店であれば、高価買取が期待できるでしょう。

一方で、ホームページに実績が掲載されていない店舗には注意が必要です。

高額査定する店を選ぶ7つのコツ

高額査定する店を選ぶ7つのコツ
高額査定する店を選ぶ7つのコツ

ルイヴィトンの古い型を高く売りたい場合、依頼するお店選びが重要です。

  • コツ1.鑑定士の質や買取実績で選ぶ
  • コツ2.最新相場に見合う見積もりか確認する
  • コツ3.店舗修理ができる店を選ぶ
  • コツ4.運営会社の規模を確認する
  • コツ5.口コミを参考にする
  • コツ6.買取強化中の店を選ぶ
  • コツ7.複数店舗から見積もりをとる

上記7つのコツを押さえて、高額査定を出してくれるお店を選びましょう。

コツ1.鑑定士の質や買取実績で選ぶ

コツの1つは、鑑定士の質や買取実績で選ぶことです。

ホームページには鑑定士の紹介や、買取実績が掲載されています。鑑定士がルイヴィトンの古い型や限定品に精通しているかどうかや、実際にルイヴィトンの古い型を買い取った実績があるかを確認しましょう。

コツ2.最新相場に見合う見積もりか確認する

最新の相場に見合った見積もりかどうかも確認しましょう。

ルイヴィトンの古い型に限らず、ブランド品の買取相場は変化します。そのため、お店が最新の相場を買取価格に反映しているか確認しなければなりません。

こちらも、お店のホームページに最新相場が掲載されているほか、店頭や見積書でも確認できます。買取相場と離れた査定額を提示されて、損をしないように注意しましょう。

コツ3.店舗修理ができる店を選ぶ

店舗修理ができるお店を選ぶことも、コツの1つです。

ブランド品を買い取る店は、買取額と再販売する金額との差額によって、主に利益を得ています。店舗で修理が行えれば、それだけ高く再販売できるため、比較的高く買い取ってもらえる可能性があるのです。

また、ルイヴィトンの古い型で傷や汚れが目立つものでも、買い取ってもらえる場合があるでしょう。

コツ4.運営会社の規模を確認する

運営会社の規模をチェックすることもおすすめです。

例えば、運営会社が大きいと買取実績が豊富な場合が多いでしょう。また、販売経路が多く、確実に利益を上げられる自信があるため、高値で買い取ってくれる可能性が高まります。

ホームページを確認する際には、運営会社の規模や信頼性も判断材料にしてみましょう。

コツ5.口コミを参考にする

口コミも参考になります。実際にブランド品を売却した人の意見を確認して、実際の買取金額だけでなく、買取の流れやお店の対応に問題がないか判断できるでしょう。

口コミを参考にすれば、利用したい店舗の評判をピンポイントで知れるのも、大きなメリットです。

コツ6.買取強化中の店を選ぶ

買取強化中の店を選ぶのもコツです。

買取店によって、ブランド別やアイテム別に買取強化キャンペーンを実施している場合があります。例えば「ルイヴィトンの買取強化」や「ブランドバッグの買取強化」といった具合です。

買取強化中には、買取金額アップが狙えます。ルイヴィトンの古い型に関する買取強化キャンペーンを行っていないか、チェックしてみると良いでしょう。

コツ7.複数店舗から見積もりをとる

最後のコツは、複数店舗から見積もりをとることです。買取相場を把握できるだけでなく、見積もりを見比べることで悪質な業者を避けられます。また、ルイヴィトンの古い型の買取に強い店舗を見極めることが可能です。

買取金額の交渉に使える場合もあるため、相見積もりは必ず行うようにしましょう。

ルイ・ヴィトンの古い型の買取相場に関するよくある質問

ルイヴィトンの古い型の買取相場について、以下の2つがよくある質問です。

  • 質問1.ルイ・ヴィトンならボロボロの中古品でも買い取ってもらえますか?
  • 質問2.ルイ・ヴィトンの古い型は時期によって買取相場が変わりますか?

それぞれの質問に回答します。

質問1.ルイ・ヴィトンならボロボロの中古品でも買い取ってもらえますか?

買取店によっては、ルイ・ヴィトンのボロボロの中古品は買い取ってもらえます。

店舗修理を行えるお店や、ルイ・ヴィトンの買取実績が豊富な買取店に相談してみると良いでしょう。

質問2.ルイ・ヴィトンの古い型は時期によって買取相場が変わりますか?

ルイ・ヴィトンの古い型は、時期によって買取相場は変わる可能性があります。

例えば、春先には小さめのバッグ、秋〜冬の時期は落ち着いた色味のアイテムの需要が高まるでしょう。これにともない、買取相場は高くなります。また、ボーナスの時期には買取相場がアップします。

特にルイ・ヴィトンの古い型は、復刻版や古い型からインスパイアされた商品が販売されたタイミングに買取相場がアップする場合があるでしょう。

まとめ

ルイヴィトンの古い型の買取相場が高い理由や、高く売れる昔のデザインや廃盤、高額査定店を選ぶコツなどを解説しました。

ルイヴィトンの古い型の買取相場は高く、高価売却できる可能性が高いでしょう。ただし、アイテムの状態や希少性、買取店選びが重要です。

本記事でご紹介したポイントやコツも参考にしていただき、お手元のルイヴィトンの古い型のアイテムを少しでも高く売りましょう。

ルイ・ヴィトンバッグ