【エルメス】グッドニュースの定価や廃盤でもなお人気の理由を解説

エルメスのグッドニュース

【エルメス】グッドニュースの定価や廃盤でもなお人気の理由を解説

エルメスのグッドニュースは様々なシチュエーションで活用できるため、世界中で人気があります。

しかし、グッドニュースに興味はあるものの、なかなか情報が手に入らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、グッドニュースの定価、廃盤でも人気がある理由や魅力について解説します。

エルメスのグッドニュースとは?

エルメスのグッドニュースの正面
エルメスのグッドニュースの横から

グッドニュースは、エルメスのシンボル「H」がでかでかとデザインされたショルダーバッグです。

ラフにも上品にも使えるショルダーバッグを探している方や、ユニセックスなデザインのバッグを探している方には、年齢や性別を問わず使えるグッドニュースがおすすめです。

グッドニュースの特徴・人気の理由・使い勝手

グッドニュースはカジュアルな見た目ですが、ビジネスシーンでも使えます。

中古市場にも出回っている数は比較的少なめのバッグです。

それでは、グッドニュースの特徴を紹介していきます。

斜めがけもできるショルダーバッグ

グッドニュースは、ワンショルダーでも斜め掛けもできるショルダーバッグです。

エルメスのバッグではめずらしく、ショルダーストラップは長さの調節が可能であり、短くしてボディバッグのように使うこともできます。

自分の身長に合わせて様々なの持ち方で楽しめるところが魅力です。

印象的な「H」のステッチ

グッドニュースのデザインの大きな特徴は、エルメスの象徴でもある「H」のステッチです。

本体に目立つように配置されていますが、ブランド感が全面に出ている印象はまったくなく、わかる人にはわかる高級な雰囲気を醸し出しています。

ビジネスからプライベートまで幅広いシーンで使え、さりげなくエルメスのバッグであることをアピールできるのが魅力です。

実用性とファッション性が高い

グッドニュースが人気なのはファッション性だけではなく、普段使いしやすい実用性の高さも人気の理由です。

開口部にはファスナーが付いており荷物の落下を防ぎ、ストラップは幅の広いコットン素材で肩にかけやすい仕様になっています。

また、バッグ内側にはオープンポケットが付いており、小物が収納しやすくなっています

柔らかさのあるシルエットですがシンプルであるため、男性でも、女性でも使いやすいでしょう。

グッドニュースの種類とサイズ感

エルメスのショルダーバッグ「グッドニュース」は、2サイズ展開しています。

それぞれのサイズと特徴を紹介します。 

グッドニュースPM

エルメスのグッドニュースPM

サイズ:横約27cm×高さ25cm×マチ11cm

ショルダーストラップ:約73cm~132cm

PMはコンパクトながらもマチがたっぷり取られているため収納力が高く、ポーチや長財布など、日々のお出かけに欠かせないアイテムが無理なく入ります。

両手が使えるショルダーバッグのため、買い物やランチ、ドライブはもちろん、通勤や通学で自転車を利用する方にもおすすめです。

グッドニュースGM

エルメスのグッドニュースGM

サイズ:横約31.5cm×高さ31cm×マチ12cm

ショルダーストラップ:73cm~133cm

GMはPMより縦横ともに5cmほど大きく、A4サイズの書類が丁度入るサイズです。

収納スペースがしっかりあり、買い物で増えた荷物を入れたり、タブレットやシステム手帳など荷物が多くなるビジネスシーンにも最適です。

オンオフ問わず活用できる人気のGMは、現在廃盤なこともあり、希少価値が高まっています。

グッドニュースの国内定価と中古価格

エルメスグッドニュースGM、PMそれぞれの定価と中古価格は次のとおりです。

モデル国内定価
(現在は廃盤)
中古価格
グッドニュースPM不明約15万〜20万円前後
グッドニュースGM不明約15万〜20万円前後

グッドニュースPMの定価は廃番になってしまっているため不明ですが、GMの価格で見ると中古価格と定価はほとんど変わらないと言えます。

グッドニュースに使われている代表的な素材

グッドニュースは、エルメスのなかでも人気の高い「トリヨンクレマンス」と「トゴ」の2種類の牛革を主に使用しています。

ここでは、それぞれの特徴と違いを見てみましょう。

トリヨンクレマンス

エルメスのトリヨンクレマンス素材のグッドニュース

トリヨンクレマンスは牛革の一種で、手触りが柔らかく、使えば使うほど手になじみます。

独特の柔らかさがグッドニュースのシルエットにもぴったりで、普段のファッションに取り入れるだけでエレガントなスタイルを演出してくれるでしょう。

また、傷や擦れに強いのもトリヨンクレマンスの特徴です。様々なシーンで活躍するグッドニュースだからこそ、耐久性の高いトリヨンクレマンスとの相性は抜群です。

グッドニュースの人気色・カラー

ここでは、グッドニュースに使われている人気7色の特徴と、それぞれの魅力を紹介します。

ブラック

ブラックはどのようなシーンやファッションにも合う、定番の人気カラーです。

素材によって印象が大きく変わるほか、「H」のホワイトステッチが映える色でもあります。

ホワイト

ホワイトは、爽やかで明るく、どのようなファッションにもマッチします。

素材の色とステッチの色が同系色になるため、「H」の形が際立ち、よりグッドニュースのデザインを楽しめるでしょう。

鮮やかなコーディネートのほか、ワントーンコーデやモノトーンコーデなど、あらゆるスタイルに合わせやすく、1年を通して活用できるカラーです。

カノピ

カノピはカーキ系の渋いグリーンで、落ち着いた雰囲気が特徴です。

ベージュやブラウン系、ブラック系のコーディネートと特に相性が良いため、普段使いからビジネスシーンまで幅広く活用できます。

ユニセックスなカラーなので男性でも取り入れやすい色です。

ルビー

エルメスのルビーは、深みのある紫を混ぜたような赤色です。

鮮やかなピンクや赤と比較すると上品なカラーですが、ボルドーよりは明るさもあるため、ダークカラーのコーディネートでも重くなりすぎません。

大人の女性でも持ちやすく、フォーマルなシーンでも違和感なく使えるカラーです。

ゴールド

ゴールドは 「エルメスの定番カラー」と称されており、ブランドを代表するキャメルのような色です。

グッドニュースのほか、エルメスの様々な製品に使われています。

日常使いからおしゃれな場所でのディナーまで、あらゆるシーンで使いやすいカラーとしてとても人気の高いカラーです。

ブルージーン

ジーンズのような少しくすみのあるブルーで、軽やかな印象を与えます。

エルメスを代表するカラーのひとつで、エルメスのブルーと言えばブルージーンです。

カジュアルなスタイルが多い方におすすめのカラーです。

エトゥープ

エトゥープは、グレージュというベージュとグレーの中間色で、エルメスにしかない独特なニュアンスカラーです。

フォーマルシーンやスーツスタイルとの相性がよく、エレガントな大人の女性を演出できます。

ビジネスバッグとして使うのはもちろん、ロングスカートやテーパードパンツなどキレイめな服装が好きな方にもおすすめです。

グッドニュースのコーディネート

ブラックのグッドニュースはシンプルなスタイルからカジュアルまで合わせやすく、普段のコーディネートにプラスするだけでワンランクアップします。

エトゥープのグッドニュースは、ホワイトやベージュのワントーンでまとめたスタイリッシュなスーツスタイルに合わせると、落ち着いた雰囲気と女性らしさを演出してくれます。

ネイビーのシャツワンピースに合わせるのもおすすめです。

柔らかなブルーカラーのグッドニュースは、ホワイトのパーカーに定番のカジュアルアイテムであるデニムやスニーカーなどのアイテムと組み合わせて、爽やかなラフスタイルに仕上げるのがおすすめです。

また、定番カラーのゴールドは、カラーデニムや柄物のトップスなど個性的なアイテムと合わせて、グッドニュースをコーデのまとめ役として使うのも良いでしょう。

グッドニュースの買取相場価格

グッドニュースGM、PMそれぞれの買取相場価格は次のとおりです。

モデル買取相場価格
グッドニュースPM〜約15万円
グッドニュースGM〜約15万円

グッドニュースの買取相場は、同じ色だとPMの方が少し下がる傾向があります。

しかし、サイズよりも色による価格差の方が大きく、定番カラーだと買取価格が10万円を超えることもめずらしくありません。

買取相場はあくまでご参考までに。状態や在庫状況、素材などにより、これより大幅に高くも低くもなる可能性がございます
お手持ちのグッドニュースの買取額目安を知りたい場合は、ブランドオフ無料LINE査定がおすすめです。

グッドニュースを高価買取してもらう5つのコツ

グッドニュースを高価買取してもらうためには、商品の状態だけではなく、付属品の有無や査定を依頼するタイミングなどをチェックすることが大切です。

ここでは、グッドニュースの高価買取を目指すコツを5つ紹介します。

付属品を揃える

エルメスのバッグを高価買取してもらう場合、付属品の有無が査定額に影響することが多いです。

状態付属品査定額への影響
未使用品箱、保存袋影響あり
サイテス(エキゾチックレザー)、ショルダーストラップ、クロシェット、カデナ、鍵など影響あり
中古品

箱、保存袋影響なし
サイテス(エキゾチックレザー)、ショルダーストラップ、クロシェット、カデナ、鍵など影響あり

例えば、購入時に付いていた箱や保存袋などがあると買取価格がアップする可能性があるため、とても重要です。

もちろん付属品がなくても買取は可能ですが、高額買取を狙うなら付属品は取っておきましょう。

なお、グッドニュースの場合、すでに廃番になっており、未使用品でも製造年が古いものしかありませんので、箱や保存袋の有無が買取価格に大きな影響を与えることはあまりありません。

複数の買取業者を比較する

グッドニュースを高く買い取ってもらいたいなら、複数の買取業者を比較しましょう。

1社だけに査定を依頼したとしても、その金額が高いのか安いのかを判断するのは難しいです。

他の買取業者の方が査定金額が高いこともありますし、サービスの質が高いのに査定金額が安いことも少なくありません。

したがって、複数の買取業者に査定を依頼して比較することが重要です。

この査定金額を元に、査定金額よりもサービスの質を優先するのか、サービスよりも費用の安さを重視するのか選ぶこともできます。

不要な物をまとめて売却する

グッドニュースだけを売っても、高く買取してもらえる可能性はありますが、他にも売りたいブランドアイテムがあれば同時に売却することをおすすめします。

お店にもよりますが、複数のブランドバッグを一緒に売ることで買取価格が高くなるケースもあります。

ひとつひとつ買取に出すのは手間も時間もかかるため、一緒に売りたいブランドバッグがある場合は、まとめて買取してもらいましょう。

売却前に簡単な手入れをする

バッグの状態を良くするために、自宅でメンテナンスをしましょう。

表面についた汚れやホコリは丁寧に拭き取ることで、雰囲気が変わります。

また、内側で見落しがちな黒ずみやホコリは綺麗に取り除いておくとよいでしょう。

※簡単に落ちる汚れ程度では、査定額は基本的に変わりません。

キャンペーンを利用する

買取店の中には「期間限定で買取価格が〇%アップ!」といったキャンペーンを行っていることがあります。

こういったキャンペーンを行っている買取店で買い取ってもらうことで、買取相場よりも高い金額で売却できるのがポイントです。

高価買取を狙うのであれば、何らかのキャンペーンが行われている買取店を狙って探すのがおすすめです。

ブランドオフはエルメス「グッドニュース」を高価買取中!

現在、ブランドオフではエルメスのグッドニュースを高価買取中です。

全国約40店舗展開中で各店舗にブランド品を熟知したプロの査定士が在籍、業者専用のオークションも運営してるので、最新の相場に合わせた買取が可能です。

状態が良ければ想像以上の買取金額がつく可能性があるため、グッドニュースの買い取りをご検討中の方はぜひブランドオフにご相談ください。

店頭宅配出張の3つの買取方法に加えて、無料LINE査定も行っております。

ブランド売るなら、ぜひブランドオフへ♪

買取方法

店舗のご案内 その場で気軽にLINE査定