保管状態を見直そう!バッグを長持ちさせる工夫

バッグ2018年7月18日

革バッグの保管方法について

使用するバッグのローテーション

何でもそうですが、お気に入りで頻繁に毎日同じものを持ち歩いては劣化を早める原因。長い目を見て複数ローテーションして使い分けた方が経済的にも良いのです。

型崩れを避けるには

新聞紙などを丸めて、中に入れることで形状を保ち、さらに湿気・カビ対策にもなります。新聞のインクの臭いによって、虫よけ効果もあります。
新聞紙のインクがバッグに付着してしまう恐れもあるので、白い布、不織布などで包む(100円均一のお店で不織布など手に入ります)とより良いです。型崩れしないように「縦置き」がおすすめします。

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ドアノブ・フックなどから吊るす

風通しは良いものの長時間引っ掛けたままだと、革素材の場合にはハンドルが伸びてしまうデメリットがあります。長時間、日焼けと劣化につながるので陽に当たる場所も避けましょう。

ドアノブや壁フックに引っ掛ける

クローゼットの床に置く

どうしても、保管場所がなくて「ポンッ」と置いたままで、シーズンを跨いでカビ臭くなる原因。湿気は下へ下へと行く性質があります。中に新聞紙を丸めて入れて、すのこの上や、段ボール、新聞紙で湿気対策を考えましょう。定期的にクローゼットや押し入れなどは、ドアを開けた状態で風通しを。

  • ● 桐のすのこ
  • 桐のすのこは防虫性、防火性もあり、防湿性が高い。
  • ● ひのきのすのこ
  • 湿気の吸収、抗菌、抗カビ、耐久性、防虫効果、消臭効果と優れもの。
  • × プラスチック製
  • 防虫性、防臭、吸湿が全くありません。
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梅雨時期の保管・お手入れ

外出から帰って、雨に濡れたままはご法度!革バッグは水濡れ、湿気に弱いのでカビや臭いの原因になります。水気を必ずふき取り、全体を乾かしてから収納しましょう。ブランドバッグには、購入時は厚手のネル生地や不織布に入れて保管することで、傷からも守られます。但し、ネル生地は通気性はあまり優れていないので梅雨時期は避けましょう。不織布は繊維が密集していないので通気性に優れ、梅雨時期には最適です。そして、梅雨時期は化粧箱には入れずに不織布のままにしましょう。

濡れたバッグの水気を必ずふき取る

ルイ・ヴィトン、シャネルの革製バッグの「内側」、「内ポケット」などの"ベタつき"

ルイ・ヴィトンのバッグ素材では、内側の素材はキャンバス地で使われるライニング(裏地)として<キャンバス素材><革><人工スゥエード素材><防水素材>。
ポケットの内側の素材は<合成皮革>が使用されていて、軽量化・折りたためる・汚れに強いなど、パーツの場所により使い分けられています。
ルイ・ヴィトンの生産国のヨーロッパと日本では、気温こそ大きな違いはないですが、夏の湿度が大きく異なり、高温多湿の気候で更にバッグを収納したまま、風通しのないところに保管していますと、人工の素材部分が溶けたようにベタベタとなり劣化してしまいます。ベタつきを取ろうと強くこすると、合成皮革が剥がれたりしてしまいます。
ベタつきが出ても価格は下がりますが買取りは可能です。お買い替えなど、ご購入したいバッグと下取り価格でご相談可能ですので、その際はお早めにご相談ください。

※ルイ・ヴィトンでは、以前カスタマーサービスのリペアサービスで無償で張り替えなど行っていましたが、製造より10年経過したものは有償化となり、現在は全ての製品で制限が切れたため有償となります。お値段は高額ですが、張り替えてもらえます。修理見積もりのご依頼も可能なので、一度出してもらい、再度検討というのもアリです。

■ ルイ・ヴィトン クライアントケアサービスお問合せ先

  • [ ルイ・ヴィトン クライアントサービス ]
    詳しくはお近くのルイ・ヴィトン ストアまたはクライアントサービスまで

    Tel:0120-00-1854
    営業時間:10:00~20:00(年始を除き年中無休)

    その他お申込み方法についてはルイ・ヴィトンホームページ リペアサービスにてご確認ください。

■ シャネル カスタマーケアお問合せ先

収納前のお手入れ

革バッグは使用シーズンを終えたら、クローゼットに収納する前に面倒でも、革専用の汚れ落としクリーナー(汚れ落とし)/クリーム(乾燥を防ぐ油分補給)で拭いておくひと手間が大事。美しさを保ち、次のシーズンと経年劣化も抑えれます。※塗り過ぎに注意。

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革バッグに防水スプレー

濡れてしまうとシミや硬くなったり、型崩れの原因にもあります。濡れたら、タオルなどで水分をふき取る。水分と一緒に必要な油分まで失われていると劣化の原因にもなります。防水スプレーによって、コーティングされると経年劣化がしずらくなり汚れ防止にもなります。そして、雨に関わらず定期的に吹きかけることも汚れ防止につながります。
防水スプレーは、噴射すると臭いが強いため、ベランダや外に出て行いましょう。均等にバッグから30センチ離して吹きかけてください。濡れたように色が変わりますが、乾いたら元に戻ります。防水液を馴染ませるには30分程度時間をおいて、柔らかい布で軽く拭いてください。スプレーは1週間ほど効果が持続しますが、天候を見てバッグを使い分けしましょう。

防水スプレー約30cm離して噴射
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